身元保証や生活支援、死後事務委任の支援日記|ひとサポ(大阪)

◆フレイル予防の情報提供(豊中市:令和8年2月)

2026年02月20日 23:39

令和8年2月19日


昨年の夏に自宅で倒れて、豊中市高齢者支援事業のハローライト見守り電球(孤独死防止の安否確認)をきっかけに救出させていただいたお客様(男性)を継続してご支援しています。


身元保証や死後事務委任契約をお受けしており「月会費」を頂戴しています。

この月会費は何のためにあるの?というご質問をいただくことがしばしばありますので、実例を踏まえて以下にまとめました。


主に電話相談の業務になりますが、

「入院中に介護保険の申請を行うため地域包括支援センターへ電話相談させていただいたり」「突入して救出した際に割れた窓ガラスを修復するため、ガラス修理会社を調べ電話して調整したり」「生協へ連絡して食品の配達について情報を整理したり」さまざまな連携を図るため、そのお費用に充てさせてもらっています。


今回は「介護保険の要介護認定は非該当(自立)になったけれど、少し筋力低下している感覚もあるため運動したいが、調べて欲しい」とのご相談。


そこで豊中市のホームページや市役所、地域包括支援センターへ連絡して情報収集し、お客様の気質や性格に最も合うであろう「パワーアップ体操」をご提案しました。早速2月19日に行かれたとのことで「女性が多かったけど良かった。これからも行ってみる。ありがとう」と嬉しい報告のお電話をいただきました。


当社は事務的な身元保証契約ではなく、お客様の生活に寄り添い、ご支援して参ります。

ご丁寧に報告を下さり感謝申し上げます。

ありがとうございました!