死後事務委任契約

死後事務委任契約とは?

ご逝去後に行うべき主な事柄は、
◆お身柄の引き取り手配・関係者への連絡
◆葬儀
◆納骨
◆死亡届の提出、保険証の返還や年金の停止
◆公共料金、新聞や携帯電話など生前の契約事項の解約停止
◆病院や施設の費用の支払い
◆遺品整理、住まいの返還
など多岐に渡りますが、おひとりさまや高齢夫婦の場合、これらの一連の手続きを行うことが困難になります。おひとりさまの場合はご本人が亡くなった後の手続きは自分ではできません。また高齢夫婦もお身体が悪くなったり、判断力が低下された状態では死後の手続きが滞ってしまいます。
死後事務委任契約は、お元気なうちに葬儀の内容やお墓の希望などを決めておき、ご逝去後に履行する委任契約になります。

死後事務委任の終活指示書(エンディングノート)

ご葬儀やお墓の希望、生前に利用されている公共料金や携帯電話の会社名、サブスクリプションなどを一通り、書面にしていきます。特に行政手続きや死後事務の一連の手続きは非常に多岐に渡りますし、この昨今、携帯電話を解約しようにも携帯電話の店舗も少なくなり、自動音声対応が逆に多くなり、ご家族が対応するにも非常に苦慮されている印象です。

死後事務委任契約を取り交わしすることで、当社がご家族に代わり、対応できるようになります。
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■契約金・報酬・預託金
 1,200,000円(税込)
※遺言書を作成し、残った遺産から死後事務委任の報酬と実費をお支払いいただく遺産清算方式でお受けすることも可能です。

<内訳>

  • 契約金:50,000円(税込)

    ●会員証発行・終活指示書作成・保管
  • 準備報酬:250,000円(税込)

    ●葬儀社・火葬場・納骨先・各種手続き・遺品整理会社の事前確認など
  • 履行報酬:315,000円(税込)

    <履行報酬 内訳>
    葬儀関連:85,000円(税込)

    ●関係者連絡
    ●お身柄の引き取り・葬儀手配・喪主代行

    納骨:40,000円(税込)
    ●骨壺安置・納骨代行
    ●合祀墓・一般墓・海洋散骨などへの納骨料実費

    死後事務手続き:150,000円(税込)

    ●行政手続き・公共料金や各契約の解約停止手続き・支払い清算

    遺品整理立会いなど:40,000円(税込)
    ●遺品整理立ち会い・自宅(お部屋)の明け渡し立ち合い
  • 預託金:500,000円~(非課税)

    <預託金 内訳>
    直葬・火葬:200,000円~

    ●お身柄の安置5日間・炉前読経なし・仏具なし

    納骨料:50,000円~
    ●合祀墓・既存のお墓への納骨料・海洋散骨など

    遺品整理費用:100,000円~
    ●1部屋分

    予備費:150,000円
    ●未払い料金清算・戸籍や住民票取得実費・交通費など
  • 信託会社費用:35,000円(税込)

    ●預託金の預け入れをする時、出金する時に必要な信託手数料など
  • 推定相続人調査:50,000円(税込)

    ●戸籍取得費用・郵送費用などの実費込
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    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

預託金の扱いについて

大切な預託金は「みどり信託株式会社」で完全な分別管理をいたします。当法人の財産とは切り離された管理となり「倒産隔離」が働くため、預託金は確実に守られます。
※余った預託金は相続財産として返還いたします。

上記の預託金の金額について

記載している預託金は、直葬・合祀墓納骨など・遺品整理1部屋の場合の実費の合計です。最近は直葬や合祀墓など形はシンプルな内容をご希望される方も多いです。ミニマムな形でお受けした場合の金額として、ご参照ください。
※葬儀や納骨の希望、お部屋の物量によって「預託金」は変動いたします。

遺産の相続(分配)について

死後事務委任契約は、葬儀や納骨、役所手続きなどを代行する契約で、預貯金や不動産などの「財産を誰に引き継ぐか」を決める権限はありません。大切な遺産を特定の方や団体に届けたい場合は遺言書の作成をセットでご提案させていただいております。

法律支援
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ■公正証書 遺言作成:140,000円~(税込)
    ※証人2名の費用・交通費込み

    ●ご利用者の自由な意思を尊重して相続の考えを司法書士が伺います。そして司法書士が公証役場へ文案作成を依頼し、ご利用者と一緒に公証役場へ行き、完成となります。
    ※足が悪いなどの理由で公証役場へ行けない場合は、自宅や介護施設、病院などで完成させることも可能です
  • ■自筆証書遺言作成:60,000円~(税込)

    ●ご利用者の自由な意思を尊重して相続の考えを司法書士が伺い、文案を作成いたします。その文案の通り、ご利用者に直筆で書いていただき、最終チェックを行い、完成となります。
  • ■公正証書 任意後見契約書作成/受任:80,000円~(税込)

    ● 将来、認知症などで判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、お元気なうちに、予め司法書士を任意後見人に指名していただくことができます。
    ※ご相談の時点で既に認知症が進行している場合は法定後見の申立のサポートもさせていただきます。
  • ■任意後見監督人選任申立/法定後見申立:110,000円(税込)

    ● 後見開始の際に司法書士が申立する報酬になります。
  • ■任意後見人報酬:月22,000円~(税込)

    ● 後見開始後に発生する後見人報酬です。財産額や財産管理内容に応じて変動します。
  • ■公正証書 死後事務委任契約:40,000円(税込)

    ●死後事務契約自体を公正証書で作成することも可能です。例えば四天王寺(大阪)に納骨をご希望される場合は、四天王寺の納骨手続きの際、公正証書が必須となるため、ご希望に応じて公正証書化を提案させていただきます。
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上記以外でかかる費用について

公正証書を作成する場合、公証役場へ直接お支払いしていただく公証人手数料、公証役場へ提出する必要書類取得の実費が別途かかります。

つつみ司法書士事務所について

その他、遺産分割協議、不動産売却、不動産の相続登記なども承ります。法律的なお困りのごとはお気軽にご相談ください